【まとめ・体験談】英語が母国語でない人のための英語クラス、ESLの内容と様子

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こんにちは、カキザキです!

アメリカには母国語が英語ではなく、通常の英語の授業にはついていけない生徒がたくさんいます。

そのような生徒のためにESL(English as Second Language)という英語の授業を別に設けている学校が多くあります

今回はそのESLの授業の内容と役割を解説していきます

 

ESLとは

English Second Language(ESL)

英語が第一言語ではない人たち現地の生徒が取る英語のクラスの代わりに受ける、言語のサポートを目的としたクラスをさしています。

英語が第一言語でない方でも、入学前に行われる英語力を図るテストで、一定以上のスコアを出した方はレベルが高い英語の授業を取ることができますが、

海外に居たバックグラウンドがない生徒のほとんどがESLを取ることになると思います。

 

ESLの内容


英語が第一言語ではない人が多い学校においては、ESLにもレベルがあります。

学校によって、分け方が違うので具体的なやることを挙げるのは難しいですが、

英語があまりできない子たちは、単語の意味を調べたり、文法を扱ったりすることが多く、

英語がある程度できる子たちは、文章構成・エッセイを習うことがメインになります。

 

ESLの様子

学校がある地域にもよると思いますが、ほとんどのESLの生徒は南アメリカの出身の方が多く、スペイン語を話します。

そのため、ESLの先生もスペイン語を話せる人がなることが多いです。

同じ言葉を話す者どうしでグループを作り、固まることが多く、

日本人はアジア圏の友達が出来る人が多いと思います。

 

ESLの先生の役割


ESLの先生は日本の学校でいう
担任のような役割を持っています。

英語の授業をする以外に、生徒が他の授業で成績を落とさないように、他の先生に連絡をし、翻訳機を使うのを許可してもらったり、エッセイでの甘めの採点をお願いしたりすることが主な仕事になっています。

 

ESLのクラスの問題点

先生の授業への本気度

私のESLの担任の先生はあまり授業をする人ではなく、授業をする日としない日が半々でした。

現在の私のESLの先生はきちんと課題を出し、授業を行いますが、ESLの先生の中には女性の方がお小遣いのために働いていることが多く、授業は出来るだけサボりたいという人も多いです。

なので、英語力を伸ばすために、ESLの授業に精一杯取り組むのは、絶対ですが、英語力を伸ばすことを目的の人はクラスを取るだけで満足はしてはいけないと思います。

周りの友達にも聞いたところ、ESLの内容がとても役立ったと感じている人は少ないです。

 

翻訳機の利用について

ESLの生徒は各教科の先生に言えば、翻訳機をクラス中やテスト中に使う事ができます。

もし、各教科の先生に直接頼み込むのが怖い場合は、ESLの先生に各教科の先生に伝えてほしい旨を伝えると円滑に翻訳機を使えると思います

【体験】

英語のレベルにももちろんよりますが、1年目は翻訳機がないとだいぶクラスがきついと思います。
もちろん、翻訳機に頼ってばかりだと自分の英語力は伸びにくいと思いますが、テストでわからない文章があるのにそのままで悪い成績を取ったり、わからないまま文章を読み進めたりするよりは使ったほうがいいと思います

 

まとめ

ESLの先生は生徒をサポートする担任の先生

ESLは英語の授業を取れない人のための授業

 

記事をご覧いただきありがとうございました!!

質問などありましたら、ぜひQ&Aから教えてください (人”▽`)!!

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