アメリカでのToefl対策

こんにちは、

 

今回は日常的に英語を使っていてもToeflの対策をしなければいけない理由とその対策方法について書いていきます。

今アメリカでtoeflを受けている高校生や受ける予定の人にぜひ見てほしいです。

英語で生活しているからって、Toeflの点数は上がるなんて考えちゃダメ

海外の大学や帰国子女として日本の大学を受ける場合に提出を求められる英語の能力試験の一つです。

120点満点のテストで、4技能、Reading, Listening, Speaking, Writingを試験します。

 

英語でいつも生活をしているから、Toefl対策は後回しでいいやと思う人もいますが、

とても陥りやすい非常に危険な考えです。

確かにListening や Speakingはあまり勉強せずに高得点がとりやすいと思いますが、

ToeflのReadingは学術的な分野な話が多くでてくるので、アメリカの現地校でクラスを受けていても、なかなか得点が上がらないと思います。

同じく、Writingも英語のクラスで書く際のテクニックなどを教えてくれなかったり書いたEssayを添削してくれないことも多いのです。

なので、焦らなくて大丈夫ですが、少しづつ対策をしていくのは大切だと思います。

Toeflの受け方(アメリカ国内)

Toeflは決められたテスト会場か自宅で自身のパソコンを使って受ける二通りの受け方があります。

どちらも同じ料金ですが、

自宅の場合はカンニングなどを防ぐためにパソコンや部屋のチェックなどをしなければいけないため、テスト会場の方がスムーズに受けることが出来ると思います。

ただ、テスト会場は基本的に平日は16:00前には閉まってしまい、日曜日はやっていないので、ほとんどの人は土曜日に受けるしかなくなります。なので、空いてる時間がないことが多いです。

テストを受ける日のだいぶ前に予約をしておきましょう。

Toefl対策方法

ここからアメリカでのToeflのスコアを上げる方法を挙げます

ただ、スコアを上げる方法や計画の立て方、その為に必要な教材などはもう他の方や団体がもっといい記事を書いているので、

ここでは アメリカの中でどのようにToeflを対策できるかについて書いていきます。

 

ReadingとListening

 

塾を使う

 

アメリカにも駐在の方が多い都市には日本語教えてくれるToeflの対策をしている塾があります。そこでのクラスを一生懸命にやるというのも良いと思います。

 

また、オンラインで塾のクラスを受ける方法もあるので、近くに塾がない場合でもクラスを取れると思います。

 

本を使って自分で対策をする

 

日本語で書かれた対策本を使いたい場合は、kindleなどを使ってオンラインの本を使う事ができます。

また、日本にいるさいにあらかじめ買っておいておくのも良いと思います。

また、英語で書いてあるのでいい場合は、Toeflからの公式bookもあるので、ある程度英語に慣れてきたら使ってみるといいと思います。

 

Writing

 

添削サービスを受ける

 

日本語で添削サービスをしてくれている団体はたくさんあるので、価格やサービスなどを比較して決めてみてください

 

Speaking

 

英会話教室、家庭教師

 

すこし高いと思いますが、自分ひとりではできない方などは英会話教室や家庭教師を使うと長く続けられると思います。

 

オンライン英会話のtoeflコースを受講する

 

アメリカでの英会話は高いことが多いので、

DMM英会話やNative Campなどのオンライン英会話サービスを使って安くSpeaking対策をすることも出来ます。

結論

アメリカにいるからといって、慢心せずに少しづつ長い時間をかけてToeflを対策していこう

まとめ

Toeflはパソコンと向かっての試験になるので、慣れるまではスコアが伸びにくいことも多いと思うので、一喜一憂せず計画を立てて目標スコアを取れるように頑張ってください!

 

もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!

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