アメリカのクラスIPCとChemistry, Physicsの違い

久しぶりの復活を果たし、やがて東洋の救世主(キリスト)と呼ばれることを夢に見ている西郷十です。

今回の記事はIPCとは一体なんなのかについて説明していきます。

ご興味のある方はそのままご視聴いただければ幸甚です。

IPCと科学

ご存知の通り、化学は英語においてChemistryと訳され、物理はPhysicsです。

それではIPCとはなんなのか。IPCはIntegrated Physics and Chemistryの頭文字をとった略であり、意味は文字通り物理と化学の融合です。

 

次の段落から、IPCと化学、物理の違いを解説していきます。

明確な違い

まず真っ先に見出せる違いは、授業において習う内容でしょう。

前記した通り、IPCは物理と化学の融合、とりもなおさず本歌取りです。そこから分かる通り、授業では当然物理と化学のそれぞれを習います。

ただ、純粋な物理や化学のクラスに比べ習う範囲は狭くなります。

お互いの共通点としては、クラスのレベルとしてAP、Honor、On-Levelがあることです。

実体験

筆者の西郷十も十年生の時に取ったことがあります。

取った理由として先生から、IPCの方が物理や化学の授業より簡単である、と言われたからです。

実際に、私はその後十一年生の時に物理、そして十二年生の現在は科学をとっていますが、IPCに比べより専門的になり難易度が高いです。

このことからIPCを撮ることをお勧めする生徒は、化学に対する造詣や文系志望の方々です。

結論

IPCとは化学と物理の中間であり、習う範囲も普通の化学と物理のクラスよりも短い。

 

また、学校では化学分野のクラスを卒業単位として、四年間のうち四回クラスを取らなければならない。

まとめ

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

次回の記事は科学の授業としてある様々なクラスの紹介をしていきたいです。

 

もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!

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