ルソーの本を読んでいると四足歩行で歩きたくなる西郷十です。
今回の記事ではアメリカの学校での政治に対する反応を書いたので、興味がある人はぜひ読んでいってください。
政治の話
アメリカでは日本以上に政治に対する話に極めて敏感です。
例えば、学校において教員が、とある政党についてあれこれ言うと、教室全体があまり良くない空気感になります。
理由の一つとして考えられるのが、アメリカ人には古くからアイソレーションニズム(孤立主義)というものがあるからです。
そのため、政治に関わらず、宗教などでも、個人的な話はあまり好まれません。
政党に対する話題
去年の大統領選にも関わらず、アメリカでは政党の話題は、生徒間でも時折話題になることがあります。
例えば、どこの政党を応援してるんだとか、どちらの政党の方が素晴らしい意見を出してるのだ、とかです。
歴史
アメリカ史ではよく政治の内容が出てきます。
その際には、最新の情報として2010年あたりまでの政治の話が出てきます(ちょうどバラク・オバマが当選した頃)。
結論
・政治の話はあまり好まれない
・政党の話を生徒間で時折する
・アメリカ史で2010年あたりまでの政治の話を習う
まとめ
アメリカの学校での政治の扱われ方をここまで書いてきましたがいかがだったでしょうか。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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