春休みの間、極めて怠惰な生活を送ったせいで、時間の流れの速さを改めて思い知った西郷十です。
今回の記事は、アメリカ人の授業に対する態度、について、主観も交えて書きました。
興味が湧いた人は、最後まで目を通していってください。
アメリカ人の授業に対する態度
きっと多くの人が抱くであろうイメージとして、アメリカ人は非常に遊び人はたまた向こう見ず、といったものがあると思います。
それは決して、誤ったイメージではありません。ただ、場合によっては大きな相違があることもあります。
例えば、以前の記事でも紹介したように、アメリカのクラスにはそれぞれレベルがあります(AP、Honor、 Dual、On-Level)。そして、そのレベルに応じて、クラスの雰囲気も様変わりします。
この記事では、前出したように、皆さんが疑問に思うであろう、アメリカ人の授業態度についての、ざっくばらんに紹介を行っていきます。
愉快なクラス
喧騒に包まれるクラス、先生はまるで授業を行わず、ある生徒は持て余した時間にスマホをいじる、ある生徒は騒ぎ散らかして、食べたお菓子の包装を床に置いていきます。
おそらく、皆さんが抱くアメリカの授業の様子とは上記のようなものでしょう。
ただ、実際にはそこまでひどくありません。現に、私も、On-Levelの授業をとっておりますが、上記のような状況はお目にかかったことがありません
強いてあるにしても、Fワード(〇uck You)がクラス中を飛び回ったり、はたまた授業中にウーバーイーツを頼むぐらいです。
それ以外は基本的に穏やかに授業が進行します。
しかし、担任の先生が不在の時は、全生徒が暴徒化します。
このような状況は、On-Level、 Honorで見ることができます。
厳格なクラス
極めて厳格なクラスがあります。まるで大学の授業のように専門的かつインテリジェンツな言葉も交わされることがあります。
それもそのはず、このクラスは大学の単位を高校で一足先に獲得できるクラス、APだからです。
On-Level、 Honorクラスのように暴徒はいません。
きっとこのクラスは皆さんが抱くアメリカの授業の様子の真反対をいくものでしょう。
きっと、日本での授業の様子に限りなく近いものでもあります。
そのため、日本のような授業を受けたい場合は、APクラスがおすすめできます。
結論
・クラスのレベルによって様子が違う
・On-Level、Honorクラスはあまり静かではない
・APクラスは非常に厳格
まとめ
ここまで、アメリカの授業の様子を書いてきましたがいかがだったでしょうか。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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