ボランティア団体、NHSについて

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どうも皆さんお久しぶりです。メガチーです、少しナマケモノになってしまい投稿が遅れました。すみませんでした。

今回は前の記事でも紹介したアメリカの高校でのボランティアについて話して行きたいと思います。

 

今回、話す内容はこんな感じです

  • ボランティアグループの入り方、また主な活動
  • どんなメリットがあるのか、またどんなデメリットがあるのか
  • 経験談

ということで張り切っていきましょう。

 

 

主な活動

まず最初に学校にあるボランティアグループとは何なのかと言いますと、前回の記事でも紹介したNational honor societyです。略してNHS

NHSの主な活動としましては、生徒一人一人が1年を通して決められた時間のボランティアを行います。(学校によってノルマが違いますが、大体、計25~30時間、一年間を通して行います)

学校によって違いますが、
生徒は学校のなかで行うボランティアと学校外で行うボランティア、両方のノルマの時間が課せられている場合があり、

25時間の場合を例にとると、

学校内で10時間
学校外で15時間

みたいな形です。

また、学期毎にノルマを課してくる学校もあるので、
自分が通っているNHSのノルマ条件などをしっかり確認することをおすすめします。

<<NHSのことを管理している先生や生徒がいるので、そういう人たちにメールを送ってみるのがおすすめです!>>

これらが主な活動です。

 

参加の仕方

次に話していきたいのは、どのようにしてNHSに入るのかについてです。

加入のための条件を簡潔にまとめると5つあります

  • ある程度のGPA
  • ちゃんと学校に出席している
  • 学校でトラブルなどを起こしていない
  • 学校の先生からの推薦書  (学校による
  • 学校外の人からの推薦書  (学校による

一つ一つ説明していきます、

 

  • ある程度のGPA

NHSに入るためにある程度のGPAが必要です。
必要なGPAは学校によって様々ですが、
きちんと日々の授業をこなしていれば、届く範囲に設定されていると思います。
GPAを上げるおすすめの方法としましてはhonorやAPのクラスを取るのがいいと思います。

  • ちゃんと学校に出席している

欠席があまりに多いと入れてもらえないことがあります。正確な日数はわかりませんが、なるべく欠席をしないようにしましょう!

  • 学校でトラブルなどを起こしていない

学校でトラブルなどを起こすと入れてもらえません。
トラブルの例としては、暴力、試験でのズル行為などが該当すると思います。実際に私の友達もこれらの行為に該当してしまい、入れませんでした。

  • 学校の先生からの推薦書(学校による

学校の先生からの推薦書は学校にいるどんな先生でもいいので推薦書を書いてもらいましょう。先生といい関係を築くことも大切になってきます。大変かもしれませんが先生とは積極的にコミニケーションをとっていきましょう!

  • 学校外の人からの推薦書(学校による)

最後に学校外の人からの推薦書についてですが、これは結構大変です。
塾などに行っている人は塾の先生からもらったりできるのですが、やはりそういう場所に行ってない人はきついです。
親などに書いて貰うのもダメなので、どうしても無理な人はズルかもしれませんが、chatgdpなどに書いてもらうのもアリかと思います。
僕の友達でもやって成功した人はいるのですが、やはり危険です。やるなら自己責任でお願いします。

 

メリット

さて次は入った後のメリットについて話して行きたいと思います。

1番のメリットは大学入試で役に立つ点だと思います。
大学受験のさいに課外活動の一つとして紹介できますし、継続して所属していれば、自身の誠実さやグループへの貢献なども表すことができます!
アメリカでやってきたことなどにも応用が効きます。
またボランティアから学ぶことも沢山あります。(学んだことは経験談でもう少し深掘ります)

デメリット

やはりデメリットとしては、忙しくなる点です。
NHSは基本的には11年生から始まります。(学校によります)
しかし、
11年生はやることが1番多い学年なので勉強に加えてボランティアをやると忙しくなってしまいます。

 

経験談

ここでは僕がNHSの活動を行ってきて経験をしてきて学んだことを話していきたいと思います。

やはり活動して1番感じたことはいろんな年代の人とのコミニケーションが取れる点だと僕は思います。
例であげますと、以前フットボールのゲーム試合の売店でボランティアをした時に店主や他の周りの大人などとコミニケーションをとりました。
また他にも、若い子供達とコミニケーションをするボランティアもありました。そのとき、感じたことはボランティアを通じて、どのようにして効率を良くするかということです。
例えば、フットボールゲームの売店でボランティアをした時は客が思ったよりも多くて、食べ物の提供が遅れたことがありました。
やはり、ゲームが始まる前に沢山作っておくべきだったとか、いちいち冷蔵庫まで食材を取りに行く時間をどうやって減らすかなど考えさせられました。
アメリカのボランティアはゴミ拾いくらいだと思っていましたが、意外と本格的でビビります。

 

以上、メガチーの久しぶりの記事でした、
次の記事もお楽しみに!!

 

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