こんにちは、カキザキです。
今回はアメリカで学んでいる高校生が受けるAP Examについて解説していきます。
AP Classを取っている人にとっては知っておいてほしい情報になっているので、見ていってください。
また、AP Class をこれから取ってみたいという方はこちらのリンクから確認してみてください!
AP Examとは

AP Exam(Advanced Placement Program Exam)はAPという高校在学中に特定の科目を大学レベルで学ぶことが出来る仕組みの毎年5月に行われるまとめテストです。
このAP examで高得点を取ることで多くのアメリカの大学の単位を取得することができたり、大学受験の際に学力評価として用いることができます。
以下が基本的なAP テストの概要です。
| APテストの科目数 | 38 |
| いつ | 年に一度、5月 |
| 費用 | $60~90 |
| スコア | 1~5 (5段階 |
AP Examの内容について

科目ごとによるので、詳しいことは言えませんが、
音楽やアートの教科以外はほとんどが選択問題と記述の試験です。
ちなみに、音楽やアートはポートフォリオを提出することが求められます。
College Boardから科目ごとの詳しい説明が出ているのでこちらからお願いします。
AP Examの対策方法
基本的には自分の学校で提供されているクラスのAP examを受けることになります。
(例外として、自分で勉強してAP examだけ受けることもできます。
詳しくはこの記事で説明しているので、興味がある方は見てみてください!)
なので、一番の対策方法は日々の授業でしっかり頑張って、点数を残すことだと思います。
ただ、5月のAP Examが近づくにつれて、昔にやった範囲などの復習を徐々に始めることは必要です。
2,3月くらいから対策する人が多いです
その際は、土日にインターネット上に載っているAP Examの過去問を解き、苦手分野がわかったら過去に配られた授業のパケットを復習することをおすすめします。
他にもPrinceton Reviewや色んな出版社がAP Examの対策本を出しているので、

お金はかかりますが、それらを使ってやるのもありだと思います。
ただ、日々の授業を頑張ることが一番大切なので、
そこは忘れないようにしてほしいです。
結論
・AP Examは高校在学中にアメリカの大学の単位を取ることが出来る試験
・AP Examは選択問題と記述問題で構成されている
・AP Examの一番の対策方法は日々の授業を頑張ること
まとめ
AP Examを初めて受ける方は、いいスコアがとれるか、いろんな不安があると思いますが、少しでも不安をなくせるように準備を万全にしてテストに臨めるように頑張りましょう!!
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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