アメリカには独自のスラングと言われる言葉があります。
初めてアメリカに来た方はよくわからない言葉だと思います。
今回はスラングについてと重要なスラングを紹介するので、ぜひ見ていってください。
では行きましょう
スラングとは
スラングとは日本語でいう「やべぇ」「まじで」のようなカジュアルな言葉をさします。
友だち間で良く使われることが多いです。
(先生もたまに授業中に使っています)
また、学校などで先生から習う事がないので、初めて来た時にわからない単語は多くの場合スラングだったりします。
よく使われるスラング紹介
ここからは良く使われるスラングを紹介します。
Dude
日本語で直訳すると「お前」のような意味になります。
本来、男性に対してのみ使われますが、私の周りでは女性同士で使っていたりするので、
性別関係なく、意味は通じると思います。
また、
「おい、お前!!」のような驚いたり、感情を表したりする表現の時にも使われます。
Bro
「お前」
一番、聞くスラングだと思います。
意味としてはDudeと同じですが、Broの方がDudeよりもカッコイイと思っている人のほうが多いのかなという印象です。
Brotherの略した形なので、日本語に直すと兄弟という意味になりますが、Broの際は「お前」の意味で多く使われると思います。
また、挨拶の時にもよく使われます。
Hey,broなど初対面の相手でも気軽に使えるのがBroなのかもしれません。
Cool
いけてる
学校で習う時は冷たいの意味で覚えると思いますが、
文脈にも依りますが、ほとんどの場合でいけてる、カッコイイのような意味をもちます。
また、いいよ みたいに相手が尋ねたことに対しての返答としても使われます。
That’s cool とかは良く使われます。
スラングの覚え方
今回紹介した以外にも数えきれないほどのスラングがあります。
そんなスラングを覚えるために私が実際にやってみた方法をシェアしたいと思います。
検索する
本当に単純ですが、一番大事なスラングはこの方法で覚えました。
日本語で解説してくれているので、とてもわかりやすかったです。
Quizletを使う
日本に住んでいる方はあまりこのQuizletについて知らない人が多いと思いますが、アメリカの学校では、暗記などをするときに本当によく使います。
こちらから使うことができます
私自身、もっと色んなスラングを覚えたいというときにこのQuizletを使って、スラングを覚えました。
友達に聞く
スラングも地域によって変わりますし、新しいスラングもどんどん出てきてしまうので、
上の二つの方法を使ってもわからないスラングも出てきてしまいます。
そんな時は、すこし恥ずかしいかもしれませんが、友達に聞いてみましょう。
私の場合、わからないスラングがあった場合、会話を途切れさせたくなくて、わかったふりして、後で聞くようにしていました。
まとめ
スラングは友達との関係を深めれば、深めるほど、色んなスラングを使ってきて、
英語が出来る人でも一つの友だち作りの壁になる要素だと思います。
ただ、個人的に、完璧にスラングを覚えなくても大丈夫だと思います。
なので、あまり身構えずにわかんなくても聞けばいいやと思ってみることが大事だと思います。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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