具合が悪くしばらくの間寝込んでいたにも関わらず、血の色が黒色のカッチーズに強制的に記事を書かせられた西郷十です。
今回の記事ではアメリカの学校での宗教について書いていったので、興味がある人は是非覗いて行ってください。
アメリカにおける宗教
アメリカの宗教、と聞けば、キリスト教が真っ先に思い浮かんでくるでしょう。
実際にそのイメージは間違っておらず、私の家の周りにもいくつかの教会があります。
時折、コンビニエンスストアよりも多いのではないか、と思うこともあります。
ただ、アメリカにはキリスト教以外にも、他の宗教があります。例えばユダヤ教やイスラム教、はたまた仏教などです。
また、宗教によっては戒律、いわゆるルールを独自に設けており、学校生活において行わなければならないことがいくつかある場合があります(例えば、食事制限や、礼拝など)。
この記事では、先ほども申したように、学校の宗教に対する対応を書いていきます。
ランチ
宗教によっては、食のタブー、といったものがあります。
そのため、ランチにおいて、給食を食べず、家からお弁当を持参してくる生徒がちらほらいます。
特に、インド人の生徒の割合が多いです。
儀式
イスラム教では一日に五度、礼拝を行うことを義務付けられてます。
そのため、学校では、図書館で礼拝を行う場所を設けております。
結論
・学校がサポートしてくれることがある
・自分でどうにかしないといけない時がある
・学校には多種多様の宗教がある
まとめ
ここまで紹介してきたように、学校では、宗教に対し、自分ですることと学校がサポートしてくれることがあります。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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