アメリカでの差別用語について

どうもみなさんこんにちはメガチーです。最近マインクラフトの映画を観に行ったらポップコーンを投げてきたので、それに対して怒ってしまったメガチーです。

 

今回はアメリカでの差別用語について実体験とともに話していきたいと思います

アメリカでの差別用語

僕の学校だけかもしれませんが、僕の高校ではある特定の人種を差別する差別用語が頻繁に使われています。

 

また差別用語にも種類があり絶対口にしてはいけないものや、冗談で使う場合の差別用語もあります。

 

他にも同じ人種同士でなら使っても良い差別用語などもあります。

 

しかし差別用語は大体はあまり良い印象をもたず、また差別用語がきっかけで喧嘩になったりしたりするのでなるべくオススメはしません。

 

また差別用語にも、文化を批判する用語や、見た目、または宗教などを批判する用語など様々です。

実体験

アメリカで生活してきて、たくさんの差別を受けてきましたが、その中でも最も酷かったエピソードを紹介したいと思います。

 

まず一つ目は僕がランチでご飯を食べていた時、キノコを食べていたのですがそれを見た知らない白人が、why are you eating mushroom cloudと言ってきたので、

 

僕がwhat is mushroom cloudと問い返すと、笑われ、そんなのも知らないのかまた広島と長崎に原爆を落として記憶に刻み込んでやると言われました。

 

今でも言ってきた奴は許しません。

 

また二つ目は、今回もランチでのエピソードなのですが、アジア人=目が細いとゆうイメージがあるため、お前らはなんで目が見えないのに歩けているんだとか、アジア人=計算ができるとかいった理由でいつも、お前の計算機はどこだ、お前は俺の計算機だなどと良く言われます。

 

またアジア人を差別する用語として、チンク=モンキーといった差別用語があり、だまれチンクなどという暴言も吐かれたこともあります。

 

またクラスの電気を先生がつけた時に、電気があまりにも明るくとっさに目がーと言ってしまった時にテーブルに座っていた黒人三人にガン見された時はおしっこちびると思いました。

 

また僕の高校では、インド人とメキシコ人が多いため、インド人を差別する用語カレームンチャー(カレードカ食い部)や、白人などにお前らはフォークを使わない手で食べろなど散々の言われようです。

 

またインド人=臭いイメージがあるため、you are stinkyと言われています。

 

またメキシコ人に関してはボーダージャンパー(不法移民)や、国に帰れなどこれもまたひどい言われようです。

このエピソードだけ聞くと、アメリカは怖いと思うかもしれませんが、僕の学校は治安が悪いだけなので、他の高校では大丈夫だと思います。

 

また言われたとしても無視をして、怒らず、何も言い返さないことを推奨します。

 

喧嘩になってしまったらISSにいってしまうので。

結論

・差別用語は使わない

・いろんな差別用語がある

まとめ

もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!

 

 

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