アメリカの高校のロックダウンについて??

カッチーズです。

今回はロックダウンについて解説していこうと思います。

日本では聞き馴染みの無い言葉ですが、自分の命を守る行動なので、ぜひ読んで頂けると嬉しいです。

 

では行きましょう!!

ロックダウンについて

アメリカの学校では銃撃事件など、子どもを狙った事件や近隣で危ない事件が起こった際、生徒を守るためにロックダウンと呼ばれる行動をとります。

 

基本的にロックダウンの際は授業を受けているクラスの電気を完全に消して、ドアを完全に閉めて、アナウンスがあるまで縮こまるということをします。

また、クラス外にいた場合は近くの教室にすぐ駆け込む必要があります。

 

余談ですが、アメリカでは銃撃事件や学校を狙った事件が頻繁に起こるため、アメリカの学校のドアはものすごく頑丈に出来ていて、扉の形式も押し扉や引き扉になっています。

 

日本の避難訓練のように、ロックダウンの訓練もアメリカの学校では行います。

 

ちなみに訓練は英語でDrillと呼ばれるので、周りの人がそのようなことを言った際はなにかの訓練が始まるんだな、と思ってください。

いつ、何回くらい行うのか?

ロックダウンの訓練はランダムに行われるので、授業中にテストがある日でも行わなきゃいけません(その場合は、大きなテストの場合、別日に移動になります)。

 

年に二回は最低でもしなくてはいけないらしいです(州ごとに異なると思いますが、年に二回はどこでもそうだと思います)。

実際起きることはあるのか?

私は今までに学校内での銃撃事件などでロックダウンに巻き込まれたことはありませんが、

近くで危ない事件が起きた際に、短めのロックダウンになったことはあります。

 

住む地域の安全具合にもよりますが、友だちの話を聞いても、日本人の方が多く住むような地域ではそのようなことはほぼ無いと思います。

まとめ

今回はロックダウンについて解説しました。

 

いざという時に備えて、訓練はきちんと行いましょう。

 

もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!

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