お久しぶりのたくにゃんです。
今週の学校の給食はあまりにもおいしくなく、危うく机の上の昼食をぶちまけてしまうほどでした。
今回の記事では、よりリアルなアメリカの給食についての記事を書いたので、どうぞごゆるりと読んでいってください。
アメリカの公立学校のランチ
アメリカの公立学校では、ランチの時間になると全学生がカフェテリアという、日本の食堂にあたるところへ行きランチを食べます。
学生はらんちを学校のカフェテリアで買うか、家から持ってくることができます。もしアメリカのらんちが合わなかったら、家から持っていきましょう。
値段は学校によって異なりますが、おおよそ$3.50 〜 $4.50ほどとなるでしょう。
また家の収入によっては、アメリカの公立または非営利の私立学校で、無料または割引されたランチを購入できるプログラムがあります(National School Lunch Program)。
アメリカの公立学校でのランチの買い方
ランチをカフェテリアで買うにはまず、お金の支払う方法を知る必要があります。
多くの学校ではオンライン口座にお金を入れておく方法か、カフェテリアで現金で払う方法があります。
まず、オンラインでお金を入れるには、学校のランチのウェブサイトにアカウントを作って、そこから入れます。
ですが、オンラインでお金を入れるたびに手数料が発生する場合があります(私の学校では$3.25)。
次に、学校のカフェテリアで現金でお金を入れる方法です。
この方法の良いところは、オンラインでかかる手数料を回避できる点です。
現金で支払うには、まずランチを手に入れて支払うときに、現金を渡すことでお金を入れることができます。
アメリカの公立学校のランチ
最後に、実際に私の高校のらんちを月曜日、火曜日、水曜日に行ってみましたので、それらを紹介します。学校のランチは主食、野菜、サラダ、飲み物(水か牛乳)が付きます。
月曜日:フレンチトースト ⭐
これは三日間の中で一番酷かったと思います。まず、フレンチトーストは味がなく、食感はグニャグニャしていて良くなかったです。
次にポテトは、冷凍のものを電子レンジで解凍したのかはわかりませんが、パサパサしていて美味しくありませんでした。
ですが、上のお肉とスイカはこの中で美味しいと思います。
火曜日:骨付きフライドチキン ⭐⭐
見た目は美味しそうですが、フライドチキンを食べてみると空洞が多く、油が多く、食べてみるとそこまででした。
水曜日:ハンバーガ ⭐⭐⭐⭐
ハンバーガは写真からわかるかもしれませんが、パサパサしていています。ですが、そこまで悪くなく、美味しいと思えます。
まとめ
アメリカの学校ランチは基本的にまずいので、基本的に家から持っていくのをおすすめしたいと思いますが、経験として食べて見るのはいいと思います。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


コメント