近頃、黄金の帽子をかぶって高く跳びたい西郷十です。
今回の記事ではアカウンティングについて紹介していきます。
興味がある人はぜひ最後まで読んでいってください。
アカウンティングとは
今までの記事を通して、アメリカの学校では日本以上に選択肢が多いことは、周知の事実だと思います。
今回の記事では先ほども述べたとおり、アカウンティングとりもなおさず会計のざっくばらんの全容を伝えていければ、と思います。
アカウンティング、とは会社や政治の場において、財務を管理したり、状況を解析したり、はたまた記録したりすることを、前提に学習を進めていく授業です。
そのため、授業では常に、数字に囲まれます。
私の経験ですが、授業の一環で、とある会社の財務状況を解析し、資産の運用や税金や従業員への支払いの計算を行いました。
授業内容
前述したように、アカウンティングでは会社や政治の場における財務を管理したり運用したりすることを前提に授業を行います。
私の通っている学校では、NGL Syncというアプリを使って、学習を行います。
アプリは二十ほどのセクションに分かれており、一つあたり一週間ほどかけて終わらせます。
ただ、そこまで難しくはありません。
一つのセクションにつき、三つほどのレッスンがあり、レッスンはクラス全体で行っていくものと個人で終わらせるものに分かれています。また、その二つの間における出題には大きな相違はありません。
そして、三つのレッスンが終わった後にテストがありますが、基本的にそのセクションを理解できていれば、悪い点数をとることはありません。
勉強法
勉強法として挙げられるのが、計算式と単語の暗記です。
例えば、アカウンティングでは、ASSEST=LIABILITIES+EQUITY、という公式があります。
そして、基本的にそれ以外の公式はこの公式の応用です。そのため、この式さえ覚えていれば問題ありません。
単語はひたすらに覚えていくしかありません。
フラッシュカードを用いた学習法が最も効果的です。
結論
・アカウンティングは会計と同義語
・財務に関わるものを授業で習う
・そこまで難解ではない
まとめ
ここまでアカウンティングについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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