春の桜をかれこれ三年近く見てないことに、少しノスタルジアを覚えた西郷十です。
今回の記事では、アメリカ人の授業中の休憩時間の過ごし方について書きましたので、興味がある人はぜひ覗いていってください。
アメリカの授業中の休憩時間
活動を通して、我々は数多くの記事を書いてきました。
そして、その中で我々が常々述べてきたのが、アメリカの教師はやる気がない人が多いことです(もちろん、全教師に当てはまる訳ではありませが、どうにも、そういった節を持つ方が多いので、この場では、このことを通奏低音に話していきます)
これらの結果として、アメリカでは授業中に休憩時間を設ける先生が多くいます(On-Levelのクラスではより顕著です)。
イントロダクションでもお伝えしたとおり、今回の記事では、生徒が授業の休憩時間をどのようにお過ごしになられるかをお伝えしてきます。
非常識な生徒
マナーのない生徒は授業中の休みに、大変迷惑な行為を繰り返します。
実際に、下記に、休憩時間におけるアメリカ人の行動を列挙してみました。
- 狂ったように叫ぶ
- 人前で、恥ずかしげもなく、ゲップや放屁を行う
- 机を狂ったように叩く
- FワードやNワードを連発する
と、このように枚挙にいとまがありません。
当然のように、休憩時間を静かに過ごす生徒もいます。
先生も度々、生徒たちに注意をしますが、生徒には聴覚などあってないようなものです。
一度動き出したら止まらぬ暴走機関車の如く、目の前にある障害物を薙ぎ払い、やがて教室の外にある自由を求めて、扉を蹴破ります。
結論
・迷惑な行為を起こす生徒が多い
・先生はやる気がない人が多い
・静かな生徒も一定数いる
まとめ
ここまで、述べてきたように休憩時間はカオスという言葉以外に言い表しようがありません。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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