お久しぶりです、たくにゃんです。今回はアメリカでの自転車通学について話していきたいと思います。
今回の記事は自転車通学について書いていきます。
自転車登校1
学校と家を移動する際、多くの学生が自家用車かスクールバスを使います。
ですが、徒歩や自転車で通学している学生も一部います。
小学校や中学校では親が心配している場合もあり、駐輪場に一台も止まっていない日が多いです。しかし、高校になると自転車で通学する学生が増えます。
私の高校は3000人ほどの学生が在学しており、おおよそ70台ほどの自転車が毎朝止まっています。
高校にはたくさんのクラブや活動があり、スクールバスを使えない学生などが、使っているのだと思います。
自転車で通学するときの注意点
私のクラス地域では自転車や歩行者が少なく車社会のため、自転車で走行するときはたくさんの注意することがあります。
1.車道よりも歩道を:自転車は自動車よりも圧倒的に遅く、車道を走ることは短気ですぐキーキー言うドライバーを怒らせないために条例違反でも歩道を走りましょう。テキサス州では自転車が歩道を走行することを禁止する法律はありません。
2.ボコボコな歩道:歩道の利用者がすくないので歩道の状態が悪く、整備が行き届いていない場所がたくさんあります。速い速度で段差を超えると、体が飛ぶときもありますので、常にその先の地面を確認するようにしましょう。タイヤもパンクするかも。今年二回割れた。
3.危険なドライバー:アメリカの多くの州で運転免許証が簡単に取れてしまいます。なので、運転する責任感のないドライバーが自転車や歩行者の危険になる場合があります。自転車に乗るときはすべての交差点のたびに全体を確認するようにしましょう。
4. 歩道を塞ぐ車:多くのドライバーは歩行者を見るのに慣れていないので、彼らは歩行者を塞いで曲がろうとします。そういうときはドライバーを睨んで後ろに下げさせましょう。
自転車に乗る前の注意点(当たり前)
自転車を乗るときに持っておくべきものとおくべきではないもの
1.ヘルメット:一般道の制限速度が高いアメリカでは、より事故の重大性がたかくなるので、ヘルメットを被っていると重症になるリスクが下がるでしょう。
2.鍵🔑:アメリカの自転車の本体に鍵がついているモデルはあまり多くありません。ですのでチェーンロックを買うことを強くおすすめします。実際、ダイソーで買ったのは切断されて盗まれました。ですので、私のおすすめは金属でできた重たく、ニッパーで切れない鍵です。信じられないと思いますが、スペアのサドルも持っておくべきでしょう。なぜなら盗まれるリスクがあるからです。実際に、私の知り合いはサドルを盗まれ、帰る際に非常に困ったそうです(西郷十の実体験)。
まとめ
今回は普段自転車で通学している自分の経験をもとに自転車で学校に行く学生の注意点と豆知識をまとめてみました。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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