おはようございます、こんにちは、もしくはこんばんは。
ドジャーズの二連覇をライブ視聴し勉強時間が減った結果、科学のテストで十七点をとった西郷十です。
今回の記事は前回の記事で予告した通り、科学の授業の多様性について解説していきます。
ご興味ある方はこのまま読んでいただければ幸甚です。
科学の授業
アメリカにおいて、科学の授業を高校生活四年間のうちに四回卒業単位として選択しなければなりません。
多くの場合、生徒は物理学や科学、生物学を取ります。
ただ、私たち学生は高校卒業後の大学を念頭に授業選択を行わなければなりません。
そんな時にいったいどんな科学の授業を取れるかを知らなければ満足のいく選択をするのが非常に難しいです。
一般的な科学の授業
一般的に、科学の授業といえば前記したような、自然物理学を中心に習う物理学や、化学、生物学があげられます。
これらのような授業は日本で中学ないし高校生活を過ごした方々には馴染み深いと思います。
また、前記した授業にはPhysics 2、やPhysics Cなどのように範囲や難易度の違う関連授業もあります。
色々ある科学の授業
面白いことにアメリカでは科学の授業として、天文学やエンジニア学、解剖学、環境学などを受講することもできます。
このような選択の幅は、将来の大学受験や就職活動にも大いに役立ちます。
非常にアメリカらしい合理性の高さです。
結論
科学の授業は種類が多い
人気アニメのように科学の授業にも続編パートがある(例:Physics 2、Physics Cなど)
まとめ
科学の授業をここまで幾つかご紹介していきましたがどれも魅力的で選ぶのは一長一短ではいきません。
そのため次の記事では私の周囲の実体験を交えてどのように科学の授業を選択していったかを紹介していきます。
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!


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