【まとめ・体験談】オンラインでアメリカの高校の単位を取るeSchoolについて

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今回の記事は西郷どんの十分の一(以降、記事内では西郷十と略す)が担当します。

はじめに、この記事では私がeSchoolを受けた際の経験をもとに作られるため、今後eShoolを履修する方がいた場合、大まかなとこでは私と同じかもしれませんが、細かいとこで相違がある可能性があります

また、住んでいる地域によってはeSchoolと呼ばれいていなかったり、そもそもオンラインコースで単位を取るというシステム自体が学校にない場合もあります。

そのことを踏まえていただいた上で、記事を読んでいただければ幸いです。

eSchoolとは

──学校以外で単位を取得できる一つのインターネット上で提供されているサービスのことです(有料)。

生徒は映像授業を見て、パソコン上でクイズやテストや課題を行う事になります。

eSchoolの登録方法

eSchoolのホームページに行き、Catalog & Registrationより、コースの登録開始/登録期限(夏季コースや冬季コース)やコースの選択ができます。コースを選択する際は、カウンセラーもしくは自分が履修を希望している科目の先生に相談をすると良いです。

eSchoolの注意事項(西郷十の経験談より)

eSchoolの登録が完了し、その後、科目担当の先生よりGmailが送られてきます(このことは3にてより詳しく話します)。

そのメールに返信する際は、可能なら、自分が英語をあまりうまく使えないと説明すると良いです。

そうすることにより、先生からサポートを受けやすくなります(例を挙げれば、合格点未満のテストを再度受けられるなど)。

先生からのメールの返答(一例)

私が登録した際、一週間ほど後にメールが来ました。

その際に先生は「どれほどのペースで終わらしたいか?」と聞きました。

実はeSchoolには科目修了期限があり(18週間)、答えに応じて、先生はスケジュールなどを組んでくれます。

そのため、ペース配分は気を付けて決める必要があります。

授業内容

授業は基本的に2〜3分程の動画の視聴後に小テストがあります。

これを、3、4回ほど繰り返した後、テストがあります。

また、学期の最後には大きなテストがあります。

知っておくといいこと

  • 科目は、Professional Communication/Health & Phisical Educationを除いて、基本的に2学期分登録する必要がある。
  • 先生のメールは基本的に遅いため、疑問があった場合は直ちにメールを送る方が良いです。
  • テストは2回受けられますが、再度落ちてしまった場合は、先生にメールする必要があります。



ここまでが西郷十の経験を通してのeSchoolとなります。皆様が、何ら問題なく、eSchoolを終えることを願います。

それではまた維新後にお会いしましょう。

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