こんにちは、たくにゃんです。
今回は高校で提供されているコンピューターサイエンスのクラスを比較していきます。
Computer ScienceとAP Computer Scienceの違い
最初に、APコンピュータ・サイエンスプリンシパルにはAPテストがあるので、すべての学校でCollege Boardが行うカリキュラムを行います。
ですが、コンピュータ・サイエンスは州や学校によって内容が異なる場合があります。
コンピュータ・サイエンスのクラスでは、名前から想像するとおりにプログラミング言語を使ったアプリの制作などをします。
AP コンピュータ・サイエンス プリンシパルではプログラミングもしますが、コンピュータ・サイエンスをより広い視野でとらえ勉強します。
例えば、サイバーセキュリティやインターネットの仕組みなどを勉強します。
そして大きな違いは、学年度末にAP コンピュータ・サイエンス プリンシパルはAPテストがあります。
さらにこのAPテストは他のAPクラスと違い、プログラミングで自分のアプリを作り、そのアプリはAPテスト全体の30%の点数になります。

Computer ScienceとAP Computer Scienceの難易度
コンピュータ・サイエンス:学校が選んだプログラミング言語を学びます。
学校の選択によってはブロックベースのプログラミングもできるところがあるので、プログラミング自体の難易度はそこまで難しいというわけでもありません。
APコンピュータ・サイエンスプリンシパル:コンピュータ・サイエンスについて、広く浅く学びます。
このクラスは自分でアプリ制作などがあるので、創造性と問題解決能力が必要です。このクラスは色々な方法で学ぶことができます。
例えば、Khan Academy (https://www.khanacademy.org/computing/ap-computer-science-principles)
まとめ
コンピュータ・サイエンスとAPコンピュータ・サイエンス プリンシパルはどちらもプログラミング
APコンピュータ・サイエンス プリンシパルはより多くのコンピュータ・サイエンスの知識を学ぶ
もっと知りたいかたはお手数ですがQ&Aコーナーから教えていただけると嬉しいです!!



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